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ガンプラ作りにおいて欠かせないニッパーの使い方と注意点

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こんにちは、Aobaです。

 

ガンプラを使うときに欠かせないものといえばパーツを切り出すのに使うニッパーですが、日常生活ではなかなか使わない人が多いのではないでしょうか。初めてガンプラを作る人だと使い方がよくわからないという方が多いと思います。

 

今回はガンプラを使うときに欠かせないニッパーの使い方、使うときの注意点などを説明したいと思います。

 

 

 

 

ニッパーを使うときに知っておきたいこと

ニッパーの用途

ニッパーはランナーと呼ばれるガンプラのパーツがたくさん付いているものからパーツを切り出すために使ったり、パーツを加工するために使ったりします。

 

ガンプラを作る際に欠かせないパーツの切り出し方については後で説明します。

 

 

ガンプラ作りに適したニッパーと適さないニッパーがある

ニッパーには銅線を切るニッパーやプラスチックを切るニッパーなど種類があるのですが、ガンプラを作るときに使うのはプラスチック用です。

 

プラスチック用でないニッパーでもガンプラのパーツを切り出すことはできますが、切断したところがプラスチック用より目立ってしまいます。

 

ニッパーを購入する際には買おうとしているものががプラスチック用であることを確認してから購入しましょう。

 

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おすすめのニッパーはこちら

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刃の形状が独特

ニッパーの刃は形状が若干独特で、あとで説明するパーツの切り出し方で重要になってくるので先に説明しておきたいと思います。

 

ニッパーの刃は下の写真のようになっています。

 

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写真だと見づらいかもしれないので図に表すとこのようになっています。

 

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上より下のほうが角度が鋭角になっていると思います。

 

これがニッパーの特徴でありパーツを切り出すとき重要になってくるので覚えておいてください。

 

 

 

 

ニッパーの使い方

いよいよニッパーの使い方についてパーツを切り出す方法と共に説明していきたいと思います。

 

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上の写真の左にある白いパーツがたくさんついているものがランナーというものでガンプラを作るときにはニッパーでこのランナーからパーツを切り離して組んでいきます。

 

 

それではランナーから赤丸で囲まれたパーツを切り出していきます。

 

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まずはニッパーの持ち方ですが持ち手を軽く握ってください。

 

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この時先ほど説明した刃の形状で鋭角になっていたほうが握ったときに内側に来るようにしてください。

 

そしたらパーツがついているところを全か所(今回のパーツだと3か所)でパーツから少し離れたところに刃を当ててニッパーを握り、ランナーから切り離します。

 

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切り離すとこんな感じになります。

 

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これだとパーツに余計なものがついた状態なので各箇所もう1回ずつ切っていきます。

 

今度はパーツすれすれに刃を入れて切ります。このとき、少し難しいのですが微妙に離し気味にして切るとパーツをえぐらないように切ることができます。

 

もう1度切ったパーツがこちらです。

 

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これでパーツを切った跡があまり目立たないようにパーツを切り出すことができました。

 

 

以上がニッパーを使ってパーツを切り出す方法となります。

 

わかりづらいところもあったかもしれませんが是非参考にしてみてください。